一番大切なことは「空気感」や「雰囲気」をつくることだと思います。
勿論、住宅は構造や設備や性能や使い勝手など十分考慮されるのは当然のことですが、僕が一番重要なことと考えているのは、心が動かされる「空気感」や「雰囲気」が生み出されているかということです。
それは、静寂な空気だったり、イノセント(無垢)な空気だったり、空間や素材を通して伝わるものです。


2010 .December
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[08.03.15] コレクション3 
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[08.03.14] 名和晃平展 TORSO 

新着更新情報

コレクション308/03/15

サード・ギャラリー・Ayaの鈴木崇(すずきたかし)さんのAltus, 2004-シリーズの水面が霧に霞んだ
作品。

この作品は二つのピースにからできており、写真の焦点が存在しない作品で、一つの写真を分割したものなのか、二つの写真を組み合わせたものなのかがわからない。そこが一つの特徴となっている。写真としてのイメージと知覚の関係にミニマリズムの作品のようなオブジェクトと知覚との関係が重なり合うという意味で面白いと僕は思う。

Altus, 2004-

The Third Gallery Aya