『住まい』に対して、安心・くつろぎと言った「安定性」、様々な状態に対応できる「可変性」、そして屋内だけでなく内外も繋げる「連続性」をいつも心がけています。

場の環境を読み、住み手との対話をもとに、共に空間を「つくりあげていく」事が、設計の中で最も重要かつ喜びを感じる瞬間。

『住まいづくり』を通して様々な「ものづくり」を一緒に楽しんで行きたいと考えています。


2010 .December
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